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過蓋咬合

過蓋咬合の原因について

深すぎる状態の噛み合わせを過蓋咬合(かがいこうごう)と言います。
自分の噛み合わせが深いかどうかは気づきにくいでしょうが、下の前歯が上の前歯で大きく隠れてしまっていないかどうかなどで判断します。
過蓋咬合の原因には骨格の遺伝的なものと、強い食いしばりや頬杖を付く癖、奥歯を失ったまま放置することなどによる後天的な原因が考えられます。
後者の場合は、まず癖を直したり、奥歯を治療する必要があります。

治療前と治療後の比較

施 術 名    │矯正治療
料   金    │55万円~65万円(治療費は器具の材質などによって異なります)
考えられるリスク │治療後は正しく歯を磨く必要があります。清掃が不十分だと虫歯になったり歯周病を発症してしまいます。定期検診を受診してください。

最適な治療のタイミングについて

症状にもよりますが、基本的には乳歯から永久歯に生え変わってしまってからが望ましいでしょう。矯正治療はお子様が小さいときにするのが、歯を抜かずに治療が済み、予算も大人ほどかかりません。保護者の方は、お子様の歯を注意深く観察してください。
小学生くらいのお子様が過蓋咬合になっている時は、矯正専門医に是非ご相談ください。まだ成長途中の子供時代に矯正治療を始めることができれば、歯を抜かずに済む場合があります。また、夜に着ける装置だけでの矯正治療も可能になることのあり、その場合は毎日10分程度、矯正装置を装着してしっかり咬むことで顎の成長促進が始まり、過蓋咬合が改善に向かってきます。

成人になって過蓋咬合の矯正治療を始めると、上の歯を抜くことが必須です(ケースによりますが下の歯も抜くことになるかもしれません)。
奥歯に隙間がある方や、ブリッジ治療をしたことがある患者様は抜歯をしなくてもよいかもしれません。矯正治療をお考えの患者様は先ずは当院にご相談ください。患者様のご要望に合うご提案ができるように対応いたします。

過蓋咬合を放置しておくとどうなる?

過蓋咬合をそのままにしておくと、食物を前歯で噛むのが難しく、消化器(胃腸)異常がでてきます。その後、年齢とともに重度な胃腸障害を引き起こす原因になります。
また、突き当たって大きな負担のかかった歯はグラグラと動揺してきます。動揺がひどくなると最悪の場合骨から抜け落ちてくたり、抜歯しなければならなくなってしまいます。

歯や顎に大きな負担がかかるため、顎関節症や歯周病、激しいいびきや無呼吸症候群の原因にもなってしまいます。
顎関節症は、ひどくなると咀嚼に強い痛みを感じるようになり、胃や体全体の不調に繋がります。

治療の注意点、ポイント

噛み合わせが深すぎて下の前歯が上の前歯で見えなくなっていないか自覚することが大切です。
過蓋咬合は永久歯に生え変わった小学生までに治療するのがベストです。
過蓋咬合は歯を抜くケースが多く見られます。
歯並びによっては舌を噛んでしまうこともまれにございます。
  • 治療例 施 術 名    │セラミック矯正治療
    料   金    │1本39,800円~70,000円(治療費は材質や治療本数によって異なります)
    考えられるリスク │治療後は正しく歯を磨く必要があります。清掃が不十分だと虫歯になったり歯周病を発症してしまいます。定期検診を受診してください。

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