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ブライダル・成人式矯正

大切な日は人生で一番綺麗な歯で

大切な日は人生で一番綺麗な歯で

ブライダル矯正・成人式矯正はこんな方におすすめです。

  • ・晴れの日である結婚式までに、歯並びをきちんと治したい方
  • ・成人式の写真はこの先ずっと残るものだから、きれいな笑顔で写りたいという方
  • ・大きな式を機に、今後もずっと綺麗な歯でいたい方

大切な記念日となる結婚式や成人式には、人生で一番綺麗な口元で過ごしたいですよね。
そこでご検討いただきたいのが、ブライダル矯正・成人式矯正です。白いドレスや華やかな振り袖にきれいな歯並びの笑顔が映えると、一生の思い出がより素敵になるはずですよ。
人生で一番美しい笑顔で過ごす最高の一日を、博多駅前徒歩3分の博多プライベート歯科で手に入れませんか?

一般的な矯正治療との違いとは?

一般的な矯正治療との違いとは?

ブライダル矯正・成人式矯正では、記念日の数ヵ月から歯をイメージに近い位置まで動かし、出来るだけきれいな歯並びと、正常な咬み合わせに修正していきます。
当日までの時間がほとんどない時は、ハイスピードセラミック矯正や、前歯のみの部分矯正にも対応しております。

「急いで大きく歯を動かすと、後戻りがひどいという話を聞いたことがあり不安」と思われるかもしれませんが、ブライダル矯正・成人式矯正は、式当日までに急いで歯並びを改善する というものではありません。
普通の矯正治療と異なるのは、特に前歯の歯並びを優先的にきれいに治しておくという点にあります。
前歯だけをきれいにした段階で式当日を迎えた後、継続して矯正治療を続けられる患者様がたくさんいらっしゃいます。
したがって、短期間で雑に治療を行うというわけではありませんので、安心して美しい笑顔で大切な日を迎えていただければと思います。

おすすめな治療方法のランキング

1位:セラミック矯正

1位:セラミック矯正

歯を削って型を採って作る陶材製の補綴物(セラミッククラウン、ラミネートベニヤなどの被せものやセラミックインレーなどの詰め物のこと)を入れることを「セラミック治療」といい、前歯にセラミック治療を行うことで歯並びの見た目をきれいに整えることを「セラミック矯正」といいます。

メリット

治療期間が最短0.5日ととても短い

セラミック矯正は歯を動かす治療ではなく、削った歯に差し歯を被せる治療なので、歯列矯正のように何年もかかるものではありません。
最初の治療の時点で歯を削り、理想の歯並びの形に作った仮歯を削った歯に装着しておきます。したがって、最初の治療の時点で見た目のお悩みは解決することができます。
仮歯は最終的なセラミックが出来上がるまでの、プラスチック製の仮の差し歯ですが、セラミック専門の歯科技工士によって違和感なく、美しく仕上げられています。

歯並び・歯の色・歯の角度・大きさ・形が自由自在

歯並びはもちろん、歯の大きさや形なども思い通りにできるのがセラミック矯正の強みです。
歯の色についても、モデルや芸能人のように真っ白な歯にすることも、天然の歯と見分けがつきにくいくらいのナチュラルで美しい白さにすることも可能です。
博多プライベート歯科では、豊富な色の見本から好みの色を選んでいただくことができます。
どうすればいいかわからないという患者様には、歯科医師と歯科技工士が患者様のお口の形に合い、お顔の美しさを引き出せるような色や形をご提案し、しっかりとご説明いたします。

矯正器具が不要

歯の位置を動かすのではなく、差し歯によって歯並びを整える治療なので、歯列矯正のように長い期間矯正器具を装着しておく必要はありません。

劣化がない

色素が移りにくく、艶も持続するため、いつまでも装着したての美しさを保つことができます。
保険の治療に使われる銀歯の素材は柔らかく、欠けたり変形しやすいので、外れたり二次虫歯になったりする可能性が高いのに対し、セラミックという素材はとても硬く、噛む力によって変形したり欠けたりすることはほぼありません。汚れがつきにくいので、虫歯にも歯周病にもなりにくいというメリットがあります。

デメリット

歯を削る必要がある

セラミックを取り付けるためには歯を削る必要があります。歯を削ると歯の中に通っている神経が刺激にさらされ、食べ物の温度などで痛みを感じるようになってしまうため、歯の中の神経は抜いておきます。
歯を削る範囲を少なく済ませたいという方には、セラミッククラウンではなく、薄いセラミックを歯の表面に貼り付けるラミネートベニヤというセラミック治療もあります。
少しでも歯を削りたくない・神経を取りたくないという方には、セラミック矯正はおすすめいたしません。

2位:マウスピース矯正

2位:マウスピース矯正

自身の歯に透明のプラスチック製マウスピースを装着して、定期的にマウスピースを新しいものに交換し、歯並びを直す矯正方法です。
治療している最中も、周囲の人から見てわからない治療装置として人気を集めています。
博多プライベート歯科では現在、インビザラインとSureSmile(シュアスマイル)という2種類のマウスピース矯正を取り扱っています。
どちらも部分矯正から全体矯正にも対応できるマウスピースなので、「歯並びがきれいになったけど出っ歯になってしまった」といった、部分矯正にしか対応できないマウスピース矯正でよく聞く失敗を避けることができます。

メリット

矯正装置が目立たない

マウスピースとは、透明なプラスチックで歯を覆う矯正器具です。目立たず、周りの人からはよく見なければ装着しているのかわからないため、矯正器具の見た目が気になるという方におすすめです。

治療中も食事が摂りやすい

ワイヤーの矯正装置は、歯科医院でしか外すことができません。対してマウスピース矯正用のマウスピースは、患者様が自分のタイミングで自由に着脱が可能です。
食事中はマウスピースを外しておき、食後にまた装着するということができるため、ワイヤー矯正では摂りづらかったお食事も、マウスピース矯正なら普段どおりに摂っていただけます。

治療中もしっかり歯が磨ける

前述の通りマウスピースは患者様がご自分で着脱することができるので、歯磨きの際には外し、しっかりと隅々まで清掃することができて、口腔内の清潔な環境を保ちやすくなります。
ワイヤー矯正ではワイヤーが邪魔をして歯を磨きづらく、汚れが溜まり、虫歯や歯周病になってしまうという患者様が少なくありません。
せっかく大切な晴れの日に矯正治療を間に合わせることができても、今度は虫歯と歯周病の治療が必要になり、結局期日までに治療を終わらせることができなかったということになってはもったいないので、歯磨きに自信のない方には特にワイヤー矯正よりもマウスピース矯正が向いていると考えます。

金属アレルギーに対応可能

マウスピース矯正のマウスピースには金属を使用しないため、金属アレルギー症状が起こる心配はありません。

デメリット

治療期間が長くかかる

歯列矯正は少しずつ歯を動かすので、数ヶ月~数年の長い治療期間がかかります。
結婚式や成人式などの予定までに完全に治療を終わらせておきたいのであれば、数年前から治療を始めていなければ間に合わない場合があります。

新しいマウスピースは痛みを感じる場合がある

ワイヤー矯正の調整~1週間ほどは歯を動かす際の痛みが生じるように、マウスピースも新しいものに交換してすぐの数日間ほどは痛みを感じることがあります。

症例によっては対応できない

元の歯並びによってはマウスピース矯正では対応できない場合があります。
対応できるかどうかは、治療を担当する歯科医師の手腕によっても左右される場合があるため、豊富な経験から技術と知識を培った歯科医院を選ぶことが重要です。
博多プライベート歯科では難しい症例でも対応できる場合があります。まずは一度お尋ねください。

3位:裏側矯正

3位:裏側矯正

ワイヤー矯正装置を歯の裏側(舌側・口蓋側)に装着して、正面から見る時に矯正装置を見にくくする治療方法です。
上下とも裏側に取り付ける「リンガルブラケット」と、上のみ裏側・下は表側に取り付ける「ハーフリンガル」があり、治療費が異なります。

メリット

器具が目立ちにくい

お話しをしていて、人の歯の裏側が見えることはないように、人から見えない位置に装置をつけるので見た目が気になりません。

デメリット

治療期間が長くかかる

一般的に、歯の表側に器具をつけた場合よりも、裏側矯正のほうが歯が動きにくく、治療期間が長引くと言われています。

下の歯には対応できない場合がある

下の歯は特に動きにくいため、症例によっては上の歯だけを裏側矯正にして、下の歯は普通の前側矯正のハーフリンガルになってしまう場合があります。
下の歯は上の歯ほど見えませんが、全く見えないわけではないので、少しも矯正器具を見せないようにしたい場合は、避けたほうがいいかもしれません。

舌が傷つく

ワイヤーの端や、ブラケットの角が舌に当たり、舌に傷ができてしまうと、口内炎のような強い痛みを感じます。

大きく口を開けると器具が見えてしまう

歯の裏側が見えるほどお口を開けると、当然矯正装置は見えてしまいます。ワイヤー矯正の装置は金属なので、少しでも見えるととても目立ちます。

調整直後は痛みがある

ワイヤー調整の当日~1週間ほどは、歯を動かす際の痛みが生じます。

治療費が追加になる

歯の裏側にブラケットを取り付ける際と、調整の際に手間と技術が必要になるため、通常のワイヤー矯正よりも追加で料金が発生する場合があります。
博多プライベート歯科では、表側矯正費用が一顎40万円(税別)~に対して、上下の裏側矯正は一顎60万円~(税別)、上側のハーフリンガルは一顎50万円(税別)~となっています。

4位:白いワイヤー矯正

4位:白いワイヤー矯正

人工サファイア、もしくは人工ダイヤ(ジルコニア)を使った白いセラミックブラケットと、ホワイトタイプのワイヤーを併用した歯列矯正です。

メリット

器具が目立ちにくい

セラミック製のブラケットは透明感があり、患者様の歯の色に近いため、目立ちにくい矯正装置です。
ワイヤーも白いものを使用するので、ひと目では矯正装置がついているかわからない見た目になります。

ブラケットに汚れが付着しにくい

セラミック製のブラケットなので滑沢しており、汚れが付着しづらく、変色もほとんどしません。

デメリット

治療期間が長くかかる

ワイヤーのコーティングが摩耗によって剥がれると、摩擦抵抗によって歯が動きにくくなり、治療期間が長引くことが考えられます。

調整直後は痛みがある

ワイヤー調整の当日~1週間ほどは、歯を動かす際の痛みが生じます。

金属のブラケットに比べてブラケット代が高額

金属のメタルブラケットに比べ、セラミックブラケットは高価なので、治療費も高額となります。

5位:ワイヤー矯正

5位:ワイヤー矯正

金属のメタルブラケットと、ワイヤーを使って歯を動かす歯列矯正方法です。昔からある一般的な矯正装置です。

メリット

難しい症例にも幅広く対応できる

壊れる可能性が少なく、難しい症例にも幅広く対応できます。
取り扱っている歯科医院も一番多いので、転院することになっても歯科医院探しに困りません。

デメリット

治療期間が長くかかる

歯列矯正は少しずつ歯を動かすので、数ヶ月~数年の長い治療期間がかかります。
結婚式や成人式などの予定に間に合わせたいのであれば、数年前から治療を始めていなければ間に合わない場合があります。

調整直後は痛みがある

ワイヤー調整の当日~1週間ほどは、歯を動かす際の痛みが生じます。

治療器具がとても目立つ

金属なのでギラギラと光り、少しお口を開けただけでもかなり目立ちます。

金属アレルギーには対応できない

メタルブラケットは、金属アレルギーの症状が現れるニッケル等で作られます。
ワイヤー矯正では動かすすべての歯にひとつずつブラケットを接着し、さらに金属製のワイヤーを通すので、金属アレルギーの方には対応できません。

歯を白くするホワイトニングとは

3位:裏側矯正

晴れの日に歯を白くしておきたいという方に人気の治療がホワイトニングです。
歯に薬剤を塗布して特殊なライトを当てることで、化学反応で色素を分解し、歯を白くするという治療がホワイトニングです。
歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、自宅にてご自分で行うホームホワイトニングがあり、オフィスホワイトニングのほうが効果的です。価格はホームホワイトニングの方が安いので、価格と効果のどちらを優先したいのかを考えて選ぶことができます。
より効果を高めたい方には、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方を行うデュアルホワイトニングもおすすめです。

結婚式や成人式など晴れの日に向けて矯正をお考えなら、ホワイトニングの治療も並行して受けていただくのがおすすめです。
歯の表側に装置をつけるワイヤー矯正や白いワイヤー矯正では、基本的にブラケットを外せるようになるまでホワイトニングができませんが、マウスピース矯正や裏側矯正などの歯の表面に薬剤を塗布できる状態の矯正中であれば、オフィスホワイトニングを行うことができます。
さらに、ご自分で取り外しができるマウスピース矯正中なら、自宅で行うホームホワイトニングも併用できます。
博多プライベート歯科では、矯正治療を受けていただいた方に、ホームホワイトニングキット40,000円相当を無料でプレゼントするキャンペーンを実施中です。

ホワイトニング0円キャンペーン

ホワイトニングは歯を削る必要がないので、歯の色だけをきれいにしたいという方に人気です。結婚式を控えた方に向けたブライダルホワイトニングも、ブライダルエステの一環として広く認識されています。

しかし、効果には個人差があり、歯の部位によっても色が揃わず、思い通りの白さを確実に実現させるというのは難しいことが多いです。白くなった歯も、色素の強い食べ物や飲み物によって、数ヶ月ほどで元に戻ってしまいます。
また、詰め物や被せ物(差し歯)など、治療の跡や人工物はホワイトニングで白くすることができません。したがって、ホワイトニングで自分の歯を白くした後に詰め物や被せ物の色の差が気になる場合は、詰め物や差し歯を除去して入れ直す治療が必要となります。

治療中や、治療後に痛みを感じる方もいらっしゃいます。
そして当然、ホワイトニングだけでは歯並びを改善することができません。

短期間で見える範囲の歯の色をすべて同じ真っ白なトーンで揃え、歯並びも治したいという方には、ホワイトニングはおすすめできません。
スピードと、確実性や持続性を求める方には、ホワイトニングよりもセラミック矯正治療がおすすめです。

治療を始めるタイミングはいつ?

治療を始めるタイミングはいつ?

セラミック矯正・歯列矯正・ホワイトニングのどの治療でも、虫歯が見つかったら、虫歯の治療も行うので、治療期間が長引いてしまいます。
結婚式や成人式など、間に合わせたい予定が決まったら、早めの治療がおすすめです。
特に歯列矯正は数年かかるのが当たり前の治療なので、予定が決まってからでは遅い場合がほとんどです。成人式に間に合わせたい場合は中学生~高校生くらいから治療を始めておく必要があります。

しかし数年前から晴れの日のための準備をしておくというのは、なかなか難しい場合もあると思います。
どうしても数週間できれいな歯を手に入れたいという場合は、最短0.5日で仮歯まで入れられて見た目の問題を解決できるセラミック矯正をオススメいたします。

ホワイトニングの治療タイミングは、オフィスホワイトニングが結婚式や成人式の1か月~2週間前くらい・ホームホワイトニングが結婚式や成人式の3か月~1か月前くらいだと言われています。
あまり直前に治療を受けると歯が痛くて当日が楽しめないという事になってしまうかもしれません。
反対にあまり早くにホワイトニングをしても、食べ物の色素によって後戻りが起こってしまいます。
早めに受診して、歯の状態と予定を照らし合わせながら医師と一緒に計画を立てましょう。

成人式・ブライダル矯正のまとめ

ブライダル矯正・成人式矯正とは、優先的に前歯の歯並びをきれいにする治療です。
時間がなく、早くきれいになりたい方や、歯の色や形などもトータルできれいにしたい方にはセラミック矯正がおすすめです。
ホワイトニングは効果に個人差があります。
虫歯があると治療が長引くので、余裕を持って受診しましょう。

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    治療例 施 術 名    │セラミック矯正治療
    料   金    │1本32,000円~70,000円(治療費は材質や治療本数によって異なります)
    考えられるリスク │治療後は正しく歯を磨く必要があります。清掃が不十分だと虫歯になったり歯周病を発症してしまいます。定期検診を受診してください。

博多プライベート歯科

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