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中学生、高校生の矯正について

2022/04/07

こんにちは!博多プライベート歯科スタッフです。
スタッフの親戚の子2人が、この春からそれぞれ中学生と高校生になりました🥳🌸
それにちなんで、今回は中学生・高校生の矯正事情についてご紹介いたします。

中学生の矯正

多くのお子様が、中学生になるころには乳歯がすべてなくなり、さらに一番大きな奥歯の第二大臼歯(通称12歳臼歯)も生えてきて、永久歯が生え揃う時期になります。
この永久歯が生え揃う中学生くらいの時期は、出っ歯のような歯並びを治す治療を始めるには、ベストなタイミングなんです😄

中学生くらいの年齢の子は、永久歯がすべて生え終わっていても顎骨を含む身体はまだ成長段階です。
成長中ということは、顎骨を含む歯の周りの新陳代謝がよく活動し、歯が動きやすい時期だと言われています。
この時期に矯正を始めると、歯の移動の動きもよく、治療期間が短縮できることがあります!
中学生は勉強や部活のルーティンができ、社会人や大学生の方などと比べると、転居は比較的に少ないので、同じ歯科医院に定期的に通いやすいというのも矯正治療が向いているポイントになります。

また、自分自身のお顔の見た目などの審美的要素の意識が高まってくるのも思春期を迎える中学生くらいの年齢です。
ガタガタな歯並びのコンプレックス解消ができると、悩んでいたときよりも自然と笑顔が溢れ、幸せな青春を送れるようになるはずですよ😁✨

高校生の矯正

高校生になるころには、顎骨の成長も終わりに近づいてきます。つまり矯正治療の内容は大人とほとんど変わりません。
しかし顎骨の成長は終わったとしても、大人と比較すると顎骨や歯の周りの歯肉組織などの新陳代謝は活発的で、歯の移動も動きやすいものとして考えられています🦷
年代的に顎骨の成長は大人と同じと考えてよいので、大人の治療内容を受けられ、中学生の矯正治療方法からさらに進化させる事が可能です。
不正咬合(歯並びの不具合)の状態によっては、中学生以下の年代から矯正を開始するのではなく、あえて高校生まで待って治療を始めることもあります。

また、10代の終わりごろには親知らずが生えてくる方が多くいらっしゃいます。
親知らずとは、第二大臼歯(12歳臼歯)の更に奥に生える第三大臼歯(通称18歳臼歯)という歯です。現代人の顎の大きさではなかなかまっすぐきれいに生えず、倒れた状態で前の歯を押してしまったり、磨きにくいことで虫歯になってしまったりするため、抜歯したほうがいい場合が多くある歯です。
親知らずを抜く必要がある不正咬合の患者様は、高校生の時期から矯正治療を始めるのもおススメです。親知らずの治療を含めた治療計画を立てていくのは高校生の年代の特徴かもしれません🙂

中学生でも高校生でも、永久歯が揃っている場合の矯正治療は、大人と同じ内容です。
多く使われるのは「ブラケット」と言われる装置です。
治療期間や治療費用は状況にもよりますが、1年半~2年半前後、費用は約55万円~85万円位でしょうか。

ポイントまとめ

・顎骨の成長と同時に矯正治療ができるため、永久歯が生え揃った中学生くらいの年齢は、出っ歯の矯正治療を始めるのに適しています。

・高校生は大人よりも歯が移動しやすく、治療期間が短縮できることがあります。親知らずも含めて治療をすることができます。

・中高校生の矯正治療は、一般的には大人と同様「ブラケット」が中心です。治療期間はおよそ1年半~2年半程度です。大人の方より治療期間が短縮できれば、余計な追加費用も掛かりません。

中高校生での矯正治療は歯が移動しやすいことや、大人より時間の融通が利くことなどのプラスな要素が揃っています🤗
思春期が故に悩んでしまいがちなガタガタな歯並びのコンプレックスも、若い時期の早い段階で無くすことができれば、素敵な笑顔の人生を送れるはずです!
大人になってからも生活の質を上げるために安定した噛み合わせとキレイな歯並びを手に入れましょう😄

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    治療例 施 術 名    │セラミック矯正治療
    料   金    │1本32,000円~70,000円(治療費は材質や治療本数によって異なります)
    考えられるリスク │治療後は正しく歯を磨く必要があります。清掃が不十分だと虫歯になったり歯周病を発症してしまいます。定期検診を受診してください。

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