福岡市博多区の矯正歯科なら博多プライベート歯科

歯並び矯正歯科福岡

メール相談・予約

開咬

開咬の原因について

開咬の原因として、遺伝的原因と口呼吸・舌癖(くせ)・舌の肥大が考えられます。

人は、鼻で呼吸を行うのが通常です。
口がふさがれてますと、舌が上顎(あご)にくっついて、舌に沿いながら顎が共に成長してまいります。

舌癖が原因の場合は、矯正治療と踏まえて舌訓練が大切です。

治療前と治療後の比較

最適な治療のタイミングについて

最も矯正治療をしやすいのは、7歳から9歳までの小学生の間です。

歯はそれなりに生えて下がってきますが、顎の成長をしながら、歯並びを整えることが可能です。
抜歯をする必要はございません。

矯正装置も夜に装着するだけで、日中に付ける必要はございません。

成人になって、矯正治療をすると、顎骨に歯並びするスペースがないので、抜歯の必要になります。

また、開咬の患者様は口呼吸になっていることがほとんどなので、できるだけ早く矯正治療をしないと、口腔内が乾燥しやすいので歯槽膿漏の原因になり、風邪も引いたりします。

当院は、成人になってから、可能な限り、抜歯をせずに、矯正治療ができるかどうかを患者さんの状態を確認しながら、ご提示させてもらっております。

開咬を放置しておくとどうなる?

開咬をそのままにしておくと、奥歯が抜けてしまう可能性があります。上と下の歯がしっかりかみ合わないためです。また、食物を咬み砕くことができませんので、食物が消化できずに胃腸障害になってしまうことにもなりえます。

治療の注意点、ポイント

口呼吸・舌癖・舌の肥大が要因で開咬になっているのか
口呼吸は、歯槽膿漏の原因となりえます
小児の時期に矯正治療をすることで、夜間に装着する矯正装置だけ治療が可能です
成人になってでは抜歯矯正になる場合があります