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出っ歯

前歯が出っ歯になる原因

前歯が出っ歯になる要因は、遺伝的要因、口呼吸(扁桃腺・アデノイド)、舌癖、鼻炎(鼻づまり・アレルギー性鼻炎)があります。

遺伝的要因は矯正治療により改善できるのですが、口呼吸や鼻づまりは、矯正治療と同時に耳鼻咽喉科の医科治療が必要なケースもございます。
舌癖は、矯正治療中に癖も治す訓練も必要です。

このような要因をはっきりして矯正治療をしないと、矯正治療が終了後に、口呼吸が元で再び、出っ歯になる(後戻り:再発)事がございます。

当院は、治療する際にに耳鼻科と提携して根本的に治すご提示もしています。

治療前と治療後の比較

最適な治療のタイミング

出っ歯のケースは、前歯が4本生えそろった時期(7歳前後)で矯正治療をすることで、おうちで取り外しの可能な矯正装置を付けて、日々10分から15分くらい咬んでもらうことで、顎の成長を考えながら矯正治療することができます。

子供の矯正は治療費用も大人の半額でできます。
抜歯もしなくてもよいです。

成人になって矯正治療するケースは、前歯のポジションを移動するためのスペースが、奥歯を移動させることで確保できると抜歯をせずに矯正治療が進みます。

しかし、スペースが確保できない時は、抜歯を実施し、スペースを確保して矯正治療をいたします。

実際は、抜歯をせずに矯正治療を希望する患者さんがたいへん多数います。
抜歯をせずに歯並びをよくすることはできますが、強引に並べた歯は下の歯との咬み合せもままならず、顎の骨の大きさとバランスがとれない歯並びは、後戻りの要因になります。

当院も何とか抜歯をせずに矯正治療ができないだろうかと模索して、正しい診断・必要な検査を実施し、ご提示してます。

前歯や出っ歯だけを美しくしてほしいという患者さんには部分矯正の方法も1つの選択肢です。

患者さんのお口の状態にもよりますからまず一度ご相談いただければと思います。

出っ歯を放置していたら、どうなるの?

出っ歯をそのままにして悪くなると、前歯の4本に隙間がでてきて、すきっ歯になります。重度な場合では、上の前歯4本が抜けることもございます。

実は、出っ歯の要因である口呼吸が長い間続きますと、口腔内が乾燥して歯槽膿漏の原因にもなります。歯ぎしり、睡眠時無呼吸症候群になる可能性にもなります。

前歯は食物を咬み切る役割がございます。

その機能が使う事がなければ、胃腸の消化器等に負荷がかかります。年齢が若い時は問題ないですが、年齢と共に身体に負荷がかかるようになると、胃腸障害の元にもなります。

治療注意点、ポイント

鼻炎(鼻づまり)を治療し、口呼吸を鼻呼吸に変えるように訓練すること
舌癖を治すために訓練すること

耳鼻疾患と生活習慣も治療し改変しないと、後戻り(再発)してしまうことので注意しましょう。

歯並びのみを気にしている患者様は、部分矯正も可能な場合があります。