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矯正治療について

矯正治療について

歯列矯正治療は、歯並びを治すことではありません。
咬み合わせも考え、矯正治療をしていきます。

また、もともと歯並びが悪化した原因を探り、矯正治療中にその原因もと除去しないと、きちんと矯正治療した歯も後戻りする可能がございます。遺伝的原因はしょうがないですけど、歯並びが悪化した原因で、舌癖(くせ)や口呼吸が大きな原因となります。

こちらの原因をなくすためには、舌の訓練をしたり、耳鼻科と提携して矯正治療が大切になります。

当院でも一度、他の矯正歯科にて治療をしたのに、歯並びが再び悪化したとカウンセリングにいらっしゃる患者さんが大多数います。

矯正治療は、患者様により治療方針が違い、非常に繊細なのです。
当院では、精度が高い分析で、より効率的で負担が少ない診査診断をしており、患者さんの希望に沿った矯正治療を実施しています。

大多数経験豊かなな矯正専門歯科医師が、患者様の状態に合わせた治療をご提示します。

当院ではご本人や子供さんの歯並びを気にする方に、無料でカウンセリングしています。

X線と口腔内の状況を見て、その人に応じた矯正治療についてをお話しします。

当院の診断の特徴

当院の矯正専門医は、顎関節治療も専門にしてます。
矯正治療をする時も、お口だけを見ることをせずら、顎関節を見まして、矯正治療を始めます。

口腔内の歯並びを確認するのは当然ですが、いつもの姿勢(頬をつく)・鼻呼吸じゃあなく口呼吸してある・扁桃腺が腫れたなどの状態も加味して診査診断いたします。

それで、歯並びこと以外の身体の異常についてもしっかり説明します。

例えば、

肩こりがある
頭痛がひどい
鼻づまりがある
右(左)の顎関節がよくなる
いびきをする、睡眠時無呼吸症候群
歯ぎしりがはげしい
いつもの姿勢について(頬をつくなど)

をお口の診査する以前に顎や身体の状態を調べて診査診断いたします。
その診査診断の裏づけをきちんと確認いたしまして、矯正治療方向性をご説明します。

歯並びばかりでなく、顎関節、顎骨を見て治療内容の説明できる業、大多数の症例経験から治療方針を説明するのが他矯正歯科との比べていただくポイントでしょうか。

矯正治療は、通常は、歯並び、咬み合せ治すのが普通ですが、当院は、その先の歯並びが悪い原因になった身体の不具合を改善できる治療方針を提示できます。

歯並びともに上記みたいな身体の不調に悩んでいるの方は、当歯科医院にまず一度ご相談を!

一般歯科治療にも対応

矯正専門歯科では、歯の矯正以外の治療をしてない歯科医院がいっぱいございます。

しかし、矯正治療をするには、抜歯がいる場合があり、矯正治療期間中にも患者さんが虫歯になることもあり、一般歯科治療がいる場合もございます。

矯正専門歯科医院は、抜歯や虫歯の治療を他歯科医院にいってもらうことがある事が多いのです。
また、虫歯治療の場合は、矯正治療を一度中断しないとダメなことよくあるのです。

当院は、虫歯など一般歯科治療もしていますので、抜歯や虫歯治療、インプラント矯正のインプラントも当院で治療可能でございますので、他医院へ一般歯科治療に行く事なく、虫歯治療での一時中断もごさいません。

そのため治療計画してた期間が延長することもございません。

矯正治療を含む一般歯科治療を当院では可能でございますので安心ください。

また、当院は歯列矯正と他ホワイトニング(歯を白くする)や顎関節症などの専門治療もしております。

矯正治療をしながら、歯も白く、顎関節や肩こり・頭痛などの解消も共にできるところがメリットです。

治療期間について

患者様から質問をよくきくのが治療期間です。

当院の治療期間の目安として

・非抜歯症例
約1年6ヶ月くらい
・抜歯症例
約2年前後

となります。

来院は、矯正準備中は2週間に1回ほど、矯正装置セットした後は1ヶ月から2ヶ月に1回ほど通院お願いします。

また、他矯正歯科医院で裏側矯正装置をつけると治療期間が長くなるとお話しを聞いた患者様がたくさんいるのですが、当院の矯正専門歯科医師の経験上では、表側も裏側も矯正治療期間の極端な差はありません。

症例により、裏側矯正と同じくらいに終了する場合もございます。

裏側矯正は矯正治療経験豊かな矯正専門歯科医師が治療する時は、安心しておまかせください。

当院の治療期間に関する特徴

一般的に、歯列矯正を始める際の準備中に来院する時は、矯正装置の準備が遅い矯正専門歯科多いのが現実です。

そのため、準備するのに1ヶ月から2ヶ月くらいになるケースがございます。

当院は、院内にて装置を準備が可能ですので、矯正の準備の期間は2週間くらいで済み、早めの矯正治療が始められます。

その結果、治療期間が可能な限り短縮でき、患者様から、好評を得ています。

治療期間が延びてしまう場合

矯正治療を始めると、ごく稀に、歯が移動しやすいタイプの患者様がいます。
その時は、歯の神経に異常がないように、ワザと低速に歯を移動していく矯正治療を選ぶことがあります。

このケースは、歯科医師の判断で期間を延長してますからで追加治療費を頂いたりはございません

治療期間に関するよくある質問

矯正治療を終わるのを1年にするのはできますか?など治療終了期間を短期間でお願いしますという質問(要望)をたくさん聞きます。

矯正治療には治療内容に行程がございます。歯並びのみ治したい。全体の歯の咬み合せも治したい。

歯並びが悪い結果、肩こりや頭痛になってますから、その原因も考えて治療して欲しい。

いう矯正治療に対し、患者さんがどのレベルまで治療するかにより、1年ほどで矯正治療の治療方針を提示することもできます。

しかし、矯正治療で最も重要な咬合までは治療が難しいことを理解してもらわなければなりません。

一例では、前歯の見た目のみを治ればよいとおっしゃる患者様はとてもたくさんいるのです。

当院では、矯正治療の行程のお話しをし、ご納得していただければ前歯のみの部分的な矯正(見た目だけの治療を考えてした矯正)治療もご提示できます。

治療の期間として約6ヶ月から1年くらいとかかります。

また、1年と短く矯正治療をすると、「後戻りしやすくありませんか。」という質問もお聞きしますが、1年で矯正治療が終了した時も、後戻りしやすいことはございません

痛みへの工夫

矯正装置を装着時は、多少痛みがございます。
当院は、矯正装置を装着した時の、痛みを可能限り抑えるため、最少のワイヤーを使用して矯正治療をしてます。

その対応で矯正装置の装着時の痛みをかなりの部分で緩和することが可能です。

また、痛みや矯正装置に慣れるために、始めからすべての歯に矯正装置をつけるのではなく、ちょっとずつ矯正装置をつけていく(部分的に)ことで慣らすやり方で対応してます。

痛みは、患者様により、個人差が大きいのです。

自宅に戻ってから痛みがある時もございます。その場合は鎮痛剤を処方いたします。

一般的には、矯正装置を装着後2~3日くらいに痛みがでる場合があるようです。

痛みを気にされる患者様は、インビザラインやエスガイドシステム使った矯正治療もございます。

当院の院長が考える矯正治療の医院の選び方

症例数が大多数の矯正専門歯科医師(安心で任せられる症例の数)
治療期間が長期間になるので、個別相談でお話ししたときに先生との相性が合うかどうか
矯正の治療費に対して、しっかりとした説明ができる歯科医院

矯正治療は、他の歯科治療と比較して治療費も治療期間もかかるものです。
矯正治療には行程がございます。

費用が他の矯正歯科医院よりも安価な場合は、歯並びのみ矯正治療している歯科医院もあるみたいです。

歯並びと咬合を考えて矯正治療を要望しているケースや歯並びのみ矯正治療できればいいケースと患者さんにより基本も色々だと考えます

院内が清潔に整理整頓しているかどうか

ここ近年、患者さんの希望も多岐に渡っております。
矯正専門歯科医師も可能な限り、多数の方々に矯正治療を受けられるように、治療費や治療の期間を抑えられるように普段から、取り組みを行ってます。

そんな現状の中で、矯正歯科医院選びのポイントとしましては、矯正治療であるのか審美治療なのかわかりにくい治療方法もあるということです。

矯正治療は、本来、歯並びと咬合を合わせた治療なのです。治療方針が歯並びのみ改善ものか、咬合まで合わせて治療するものか、きちんとお話ししてくれる矯正専門の所で矯正治療をして頂きたいと考えます。

通常、矯正治療は、歯を削らないものです。近年、歯を削り、合わせていく矯正治療と審美治療を含めた治療も可能です。

そういう内容まで理解して患者さんには自分自身に合う治療方針の矯正歯科で治療していただきたいと思います。

患者様から相談されるよく聞く失敗例

当院にカウンセリングに来院される方でよく聞く失敗例は、矯正治療終了後に後戻りをしてしまったという相談を多数受けます。

実際は、歯並びがよくない原因として遺伝も考えられますが、普段の姿勢、舌癖、口呼吸が原因が多いです。

矯正治療をしても、歯並びがよくない原因がハッキリわかっていないと、後戻り(再発)がおこります。

当院が求める歯列矯正とは、歯並びと咬合とのバランスを取ることと歯並びがよくない原因を患者さんにわかってもらい、矯正期間中に悪い癖を治すように教示することと考えます。

例を挙げると、舌の訓練、食物を左右ともバランスよく咬んで下さい、口呼吸の患者さんをを鼻呼吸にしてもらうように訓練してもらう。
発音・摂食嚥下の訓練なども大切です。

ですので、矯正治療をする時は、歯並びがよくない原因も診査診断できる矯正専門歯科医師がいる医院で治療することをおススメいたしております。

当院は、矯正治療中に他診療科(特に耳鼻咽喉科:鼻炎などを治療する)と提携を取りまして矯正治療をしていくのもよくございます。そうすると、矯正治療終了後の後戻りなどの再発するリスクを減らしていきます。