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八重歯(やえば)について

こんにちは!博多プライベート歯科です!

インフルエンザが流行っていますね!
しっかり手洗いうがいをしましょう!

今回は八重歯についてお話します♪

八重歯とは上顎の犬歯(糸切り歯)が、唇側に出て生えている状態のことです。
チャームポイントとしてかわいいとお思いの方も多いのではないでしょうか??
でも実は、大きなリスクを抱えているかもしれません…!!

そもそもどうして八重歯になってしまうのでしょうか?
遺伝的なものもありますが、主に顎の骨が小さいことが原因の場合が多いです。
あとは、永久歯がででくるスペースがずれてしまうことでも八重歯になってしまいます。

八重歯を放っておくとどのようなデメリットがあるかというと…

まず、歯が重なっているところは歯ブラシで磨きにくいので、
汚れが溜まりやすく、虫歯、口臭、歯周病を引き起こしやすくなってしまいます。

仮によく磨けていたとしても、八重歯があることによって口を閉じにくい状態になってしまうと
口呼吸のをするようになってきます。口呼吸が癖になり、いつも口を開けていると、
唇が前歯を押す力が弱くなり、出っ歯になってしまいます。
そうなると歯並びによって口を閉じられない状態になり、
ますます口呼吸になってしまうという悪循環になってしまいます。
さらに口呼吸はアレルギー、喉の炎症等のリスクも高めてしまいます。

だったら八重歯だけを抜歯してしまえば解決するかというと、そうではありません。
犬歯はお口全体を支持する大切な歯です。犬歯がなくなると、
咬み合わせのバランスおかしくなっってしまい、歯全体が抜ける原因となります。

生涯健康に暮らしていくためにも、矯正治療の必要があります。
小児の頃に八重歯が出てきたら、早急に矯正治療をすると抜歯の必要はございません。
顎の発達と同時に八重歯の歯並びを整えることができます。
大人になってからの矯正でも、八重歯は抜かないことが大切です。